URNAEDOHOTEL ご予約はこちら Concept コンセプト ※写真はイメージです。 江戸の風情のなかに、暮らすように泊まる。 Live like a local in the heart of old Tokyo. 相撲と江戸文化が今も息づくまち、両国。国技館も博物館も、歩いて巡れる距離にあります。40㎡のワンルームは、最大5名様までの完全貸切。キッチン付きの空間で、まちで出会った味を囲む夜をお過ごしください。 Our Rooms お部屋紹介 仕切りのない広々としたワンルーム。大切な人と一緒に過ごす時間を、心ゆくまで。 お部屋の詳細を見る Reservation ご予約 心ほどけるひとときを、両国で。 ご希望の予約サイトより、ご宿泊をご予約いただけます。 Airbnb Booking.com Agoda Tourism Information 周辺観光案内 両国のまちそのものが、江戸を巡る旅の入口。数百年の歴史を、その足でたどってみませんか? 01 TOURISM 両国国技館 両国のシンボルとしてそびえる両国国技館は、大相撲の本場所が年3回(1月・5月・9月)開催される、まさに「相撲の聖地」です。緑の大屋根に包まれた館内は約1万人を収容し、土俵をぐるりと囲む枡席からは、力士がぶつかり合う音や場内に響く行司の声まで間近に感じられます。相撲文化の熱気に包まれるなか、名物の焼き鳥や力士弁当を味わうのも観戦の醍醐味。本場所のない時期はコンサートや格闘技の舞台にもなり、一年を通してにぎわいをみせています。 02 TOURISM 相撲博物館 相撲博物館は、両国国技館の1階にある相撲専門の博物館です。1954年の開館以来、錦絵や番付、名力士がまとった化粧廻しなど、相撲にまつわる貴重な資料を収集・保存してきました。豪華な刺繍で彩られた化粧廻しには、力士一人ひとりの個性が表れます。展示はテーマごとに年3回入れ替わり、訪れるたびに新しい発見があります。江戸時代から受け継がれてきた国技の歩みを、間近にたどれる場所です。入館は無料です(東京本場所中は大相撲の観覧券が必要)。 03 TOURISM 江戸東京博物館 江戸東京博物館は、江戸から東京へと続く約400年の歴史と文化を紹介する博物館です。約4年間の大規模改修を経て、2026年3月にリニューアルオープンしました。常設展示室に足を踏み入れると、まず迎えてくれるのが実物大に復元された日本橋。橋を渡った先には、芝居小屋「中村座」や庶民が暮らした長屋が広がり、実際に建物の中へ入って当時の暮らしを体感できます。天井に映し出される江戸の空とともに、失われた町並みをまるごと歩けるひとときです。 04 TOURISM 刀剣博物館 刀剣博物館は、日本刀を専門に扱う国内でも数少ない博物館です。国宝の太刀をはじめ、刀装具や甲冑など、平安時代から現代に至るまでの名品を所蔵しています。刀身に浮かび上がる「刃文」と呼ばれる白い模様や、無駄を削ぎ落とした造形の美しさは、武器という枠を超えた工芸品そのもの。展示室は3階にあり、鑑賞の合間には大きな窓から緑豊かな旧安田庭園を見下ろせます。日本刀に込められた職人の技と精神に、静かな空間でじっくりと向き合えるひとときです。 05 TOURISM すみだ北斎美術館 すみだ北斎美術館は、墨田区に生まれ、生涯の大半をこの地で過ごした浮世絵師・葛飾北斎を紹介する美術館です。大波と富士山を描いた「神奈川沖浪裏」で知られる「富嶽三十六景」など、世界中で愛される作品の数々を、タッチパネル端末で細部まで拡大しながら鑑賞できます。制作に打ち込む北斎と娘の姿を再現した実物大の模型は、まるで工房をのぞき込んでいるかのような臨場感。建築家・妹島和世が手がけた銀色に輝く外観も美しく、作品と建築の両方を味わえる美術館です。 06 TOURISM -両国- 江戸NOREN JR両国駅に直結する「-両国- 江戸NOREN」は、江戸の食文化を楽しめる和食の複合施設です。1929年に建てられた旧駅舎を活かした建物に一歩入ると、江戸の町屋を思わせる吹き抜けの空間が広がり、中央には日本相撲協会監修による原寸大の土俵が据えられています。軒を連ねるのは、ちゃんこ鍋や寿司、そば、もんじゃ焼きなどの専門店。館内の観光案内所では両国のまち歩き情報も得られるので、観光の始まりにも締めくくりにも立ち寄りたい場所です。 Access アクセス 〒130-0026 東京都墨田区両国2丁目6-9JR中央・総武線「両国」駅 西口徒歩8分